衣替えは衣類収納をスッキリさせるチャンス。お気に入りのお洋服を使いやすく、そしてしまいやすくするために、収納のルールを見直してみませんか?

クローゼットをスッキリ、見やすく

クローゼットをせっかく広く設けても、入るだけつめこんでしまうと使いにくくなってしまいます。探しているものがサッと見つかるようにするためには、余白を持たせて収納するのがコツ。

「箱を移動させる」だけのカンタン衣替え

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tuuliさん(RoomNo.77741)

クローゼットを美しく整理整頓しているtuuliさんは、グレーのボックスで季節ごとの衣類を整理しているそう。衣替えは、上のボックスと下のボックスを入れ替えるだけでOK。明確かつシンプルなルールで、この美しさをキープしているんですね。

使うカラーを統一して、見た目を揃える

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hanaさん(RoomNo.773990)

窓から光が入り、スッキリと明るいhanaさんのウォークインクローゼット。収納アイテムやハンガーの色を白に統一することで、見た目のバラつきを解消しています。ハンガーの種類を揃えるだけでも、収納量が変わりますよ。

畳むタイプの衣類は「全部見える」方法で収納

引き出しを開けて上にある洋服をサッと取り出してしまうので、下の方の衣類がほとんど使われていない、なんてことありませんか?畳んだ服をしまう時のちょっとしたコツで、手持ちの服をしっかりローテーションさせましょう!

オープンタイプの収納で一目瞭然!

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ai-nさん(RoomNo.824948)

カラーボックスを使って、オープンタイプの収納をつくったai-nさん。出番が偏りがちなボトムスも、こうやって全種類が見えると選びやすいですね。スペースが6つあるので、カラーやシルエット、素材で分けるのもオススメです。

上下に重ねず、“立てる”収納

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sippoさん(RoomNo.1357809)

ベッド下の収納スペースにニット類をまとめて収納しているsippoさん。畳んだニットを上下に重ねず、ひと目で見渡せるようになっています。Tシャツなどの厚みがないものの場合は、深さのない引き出しを使うことで同じように並べられます。

アウターは、おしゃれなハンガーラックへ

毎日使うコートやジャケットは、サッと取り出しやすいハンガーラックにかけておくのが便利です。見せる収納として、おしゃれなラックをDIYしている人も。

窓際にわたした流木を活用

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U-co.3さん(RoomNo.4530012)

U-co.3さんのコートは、流木のハンガーラックで虫干し中。防虫効果のある板やドライフラワーを一緒にかけることで、ディスプレイ風に。味わいのある流木のカーブが、よりナチュラルな雰囲気を演出しています。

靴棚付きで、来客時に大活躍!

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ishiikeさん(RoomNo.786409)

ishiikeさん宅では、来客時に便利な靴棚付きハンガーラックをDIY。広々として風通しの良い場所なので、アウターについた匂いを落としたい時や雨で濡れてしまった時に乾かすのにも役立ちそう。

お洋服が増えがちな人に役立つ、衣類収納のルール

「モノが増えてしまって、収納しきれない……」というのは、服好きや靴好きにとっていちばんの悩み。衣替えを機に収納のルールを決めて、おうちをスッキリさせてみませんか?「1枚増えたら1枚手放す」ぐらいのルールから始めて、自分にとって「必要十分な量」を見つけていきましょう。