寒くなってくると、乾き目やお肌のカサカサが気になる人も多いはず。湿度を快適に保つことは目や皮膚の乾燥を防ぐだけでなく、風邪やインフルエンザにかかりにくくなる効果も。冬に備えて、おうちの乾燥対策を始めませんか?

デスクに置いておきたいペーパー加湿器

仕事中はデスクに、リラックスタイムはリビングに、と持ち運びしやすい「ペーパー加湿器」。水を入れるだけの自然気化式加湿器は電気を使わず、エコなのもうれしいポイントです。

空間を明るくしてくれるお花のデザイン

2009_03_1.jpg

kinkikougeiさん(RoomNo.5113064)

kinkikougeiさんが使っているのは、鉢植えのお花を模したペーパー加湿器。湿度を上げてくれるだけでなく、デスクや窓際を華やかに彩ってくれます。

お気に入りの小物と一緒に並べて

2009_03_2.jpg

E.T.M-tsuさん(RoomNo.2013036)

E.T.M-tsuさんは立体的な鳥のペーパー加湿器を、観葉植物やカエルの置物と並べています。小物たちと一緒に並べることで、インテリアになじみやすいのが◎。自然気化式加湿器は紙タイプのほか、陶器のタイプもあります。

伝統的な「やかんとストーブ」の組み合わせ

エアコンを使うと乾燥してしまう人は、暖房器具をストーブにするのも手。ノスタルジックな雰囲気漂う「薪ストーブ」が注目を集めています。

緑豊かなリビングの乾燥対策

2009_03_3.jpg

yukariさん(RoomNo.973795)

yukariさん宅のリビングには、インテリアのポイントになるクラシックなデザインの薪ストーブが設置されています。ストーブの上のやかんでお湯を沸かし、吹き抜けに洗濯物を干すことで、しっとりと乾燥知らずの空間に。

ストーブ専用のスチーマーも

2009_03_4.jpg

Giiiixgさん(RoomNo.3712895)

薪ストーブの上に専用のスチーマーを置いているGiiiixgさん。スチーマーの中の水にアロマオイルを数滴たらすことで、乾燥対策しながら香りも楽しめます。

ちょうど良い湿度が選べる「加湿空気清浄機」

お肌やのどのためにしっかり加湿したい時は、「加湿空気清浄機」の出番。気になる花粉やPM2.5などを吸着・分解、こもりがちなお部屋のニオイもしっかり吸引してくれます。

インテリアに溶け込むカラー&デザイン

2009_03_5.jpg

cocoaさん(RoomNo.1614049)

ホワイトで統一された、cocoaさん宅の明るいリビング。スッキリとシンプルなデザインの「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70W」はダイキン工業のもの。インテリアにマッチしています。

モダンで落ち着いた雰囲気のブラックも

2009_03_6.jpg

yu-waさん(RoomNo.758895)

加湿ストリーマ空気清浄機には、モダンなブラックもあります。木材と黒素材をテーマにしたyu-waさん宅のリビングにぴったり!スマートフォンアプリで、さらに便利に使えますよ。

快適な湿度を保って、健康管理も!

室内が乾燥していると、目が乾いたりお肌がカサついたりするだけでなく、インフルエンザウイルスが増えやすくなります。基準として、冬の寝室は「室温20℃前後、湿度40~60%」が理想的(※)。快適な環境でしっかり睡眠を取ることで、寒い冬も元気に過ごしたいですね。

※2020年1月27日ニュースリリース:首都圏在住の男女400人に聞いた「冬の睡眠時における空気の困りごとと寝室環境調査」より