昼から夜まで続く暑さで、エアコンが欠かせない夏。おうちの中を効率よく冷やすためには、お部屋の中の空気を「循環させる」ことが大切です。もちろん適度な換気も必須。そこで活用したいのが「サーキュレーター」です。

リビングでの団らんをもっと心地よく!

家族や友人とリラックスタイムを過ごすリビング。空気が流れやすく、エアコンも効きやすい空間にするためには、サーキュレーターをどう活用すれば良いのでしょうか?

サーキュレーターが風の流れをアシスト

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ca.sm_____さん(RoomNo.451988)

暖炉のある吹き抜けが心地よい、ca.sm_____さん宅のリビング。窓の近くに置かれたサーキュレーターは、お部屋を通り抜ける風の流れをアシストしてくれます。エアコン稼働時には、日が当たる大きな窓の方面に冷たい空気を送るようにするといいでしょう。

下にたまった冷たい空気を、上に送る

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nyaaさん(RoomNo.1083750)

北欧風のキュートな雑貨が並ぶnyaaさんのリビングでは、3段階風量調整ができるサーキュレーターを使用しています。冷房を部屋全体に効かせたい時はサーキュレーターを上に向け、下にたまった冷たい空気が部屋全体に行き渡るようにしましょう。

快適な寝室で、朝までぐっすり快眠!

暑い夏を元気に乗り切るために、大切なのは「睡眠」。エアコンをつけっぱなしで寝るのは「体に悪そう」と思っていませんか?エアコンとサーキュレーターの組み合わせで、寝室の「冷えすぎ」も防げるんです!

お布団派、ローベッド派は冷えすぎ注意

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Har_さん(RoomNo.4437368)

Har_さんは、ナチュラルな木製フレームのローベッドのそばにサーキュレーターを設置。低い位置にたまった冷たい空気を部屋全体に循環させることで、寝ている間の冷えすぎを防げます。

冷たい風の方向を、サーキュレーターで変える

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181081さん(RoomNo.1463677)

181081さんのミニマルな雰囲気のお部屋で、無垢材のベンチの上に置かれたサーキュレーター。エアコンから吹き出る風が直接体に当たらないようにするのも、快眠の重要なポイントです。

サーキュレーターは他の場所でも活躍!

サーキュレーターの用途は「エアコンと組み合わせて空気を動かす」だけではありません。洗濯物を乾かす補助アイテムや、お風呂上がりに使う扇風機代わりとしても、便利に使えます。

強い風量を活かして、洗濯物を乾かす

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hitohitomyさん(RoomNo.1176396)

清潔感のあるホワイトで統一されたhitohitomyさんのランドリールーム。サーキュレーターを使って洗濯物に直接風を当てることで、乾きが早くなります。暑い時期のお風呂上がりには、扇風機代わりにして風を浴びることも。

熱気や湿気がこもりがちな洗面所でも活躍!

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yumiさん(RoomNo.823948)

ウォールシェルフに並ぶコットンのランドリーバスケットが可愛いyumiさん宅の洗面所。壁掛けのサーキュレーターは、お風呂上がりにこもった熱気をお部屋の外に出したり、換気をしたりするのに役立ちます。

サーキュレーターを活用して、おうちをもっと快適に

室内を快適な状態に保つポイントは2つ。空気を循環させることと、定期的に室内の空気を入れ替えることです。エアコンの死角になる場所に気流を届ける「空調アシスト」や、暖気・冷気の侵入を防ぐ「エアカーテン効果」などの機能を持つ、ダイキンの「アシストサーキュレーターAIRLINK」もぜひチェックしてみてください。