おうちでお料理や簡単アレンジドリンクを楽しむ人が増えています。

暑い夏は氷を入れた冷たいドリンクがおいしいですよね。最近の氷は形や大きさもバリエーション豊か。フルーツやハーブを入れて凍らせたものもあってとってもおしゃれです。

キッチンハックやSNSのハッシュタグ「#PinterestFails」などに新しいトレンド情報があふれる今、どれを試してみようか迷ってしまう中でぜひおすすめしたいのが、「製氷皿に水以外のものを入れてみる」というアイデア。フレーバー氷があれば、カクテルもアイスティーもコーヒーも一気にランクアップします。基本はごくごくシンプルで、自由な発想で材料とトッピングを選ぶこと、それだけです。フレーバー氷には、溶けていくうちにドリンクの味わいが変わっていくという楽しさもあります。さらに見た目もぐっと華やかにします。Instagramにアップすれば、みんなの視線がくぎ付けになること間違いなし。

そこで、流行りのフレーバー氷を家庭でもセンスよく作るヒントをご紹介します。きれいな氷が簡単に作れてしまうので、トライしない手はありません。さっそく始めてみましょう!

ステップ 1:氷に入れるトッピングを選びます

herbal ice cubesPhoto: AJ Ragasa (Glasswing)

製氷皿にトッピングを入れます。フレッシュなハーブ、ベリー類、エディブルフラワーなどがおすすめです。エディブルフラワーは小さめの花を丸ごと入れるとかわいいですし、花びらだけをはずして入れても素敵ですね。

  • タイム
  • タラゴン
  • バジル
  • ミント
  • ブルーベリー
  • ラズベリー
  • スライスしたいちご
  • エディブルフラワー(または花びら)

 

ステップ 2:液体を注ぎます

Mimosas with Juice Ice Cubes

トッピングの上から、氷の材料となった液体を注ぎます。水でシンプルに、またはカラフルにクランベリージュースやグレープフルーツジュース、オレンジジュース、レモンジュース、ライムジュース、ココナッツミルク(低脂肪タイプより高脂肪タイプの方がうまくいくようです)などもおすすめです。夏らしくレモネードやライムネードもさわやかですね。ただしアルコールが入っているものは凍りませんので、ご注意ください。

  • クランベリージュース
  • グレープフルーツジュース
  • オレンジジュース
  • ココナッツミルク
  • レモンジュース
  • ライムジュース
  • レモネードまたはライムネード
  • 蝶豆花(バタフライピー)茶
  • 緑茶
  • コーヒー

 

ステップ 3:冷凍庫で凍らせ、ドリンクに入れます

Magical Color-Changing Margaritas

あとは冷凍庫でしっかり凍らせるだけで完成です。すぐに使わない時は密封できる袋で保存すれば製氷皿が空けられ、普通の氷を作っておいたり、別のフレーバー氷もつくれます。

フレーバー氷を使ったドリンクのアイデア

ドリンクとの組み合わせもひと工夫。例えばこんなアイデアはいかがでしょうか。

  • グレープフルーツジュースとタイムの氷+ウォッカトニック
  • ココナッツミルクとマリーゴールドの花びらの氷+アイスティー
  •  水とブルーベリーの氷+レモネード
  • クランベリージュースとラズベリーの氷+炭酸水
  • 蝶豆花(バタフライピー)茶の氷+レモネードまたはライムネード(酸でお茶がピンクに変わります!)

この記事は EatingWell のキャロライン・マルコーンが執筆し、NewsCred パブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせは legal@newscred.comまでお願いいたします。