あたたかい冬を迎えるため、お部屋の冬支度をしましょう。
お部屋のインテリアが、白、黒、グレーといった色やシャープなラインが印象的でおしゃれなインテリアにしたはずなのに、何だか寒々しい部屋になってはいませんか?
でも大丈夫。デザインから感じる温度が低いだけで、実際の室温が下がっているわけではありません。足元にふわふわのラグを敷いたり、カーテンを使ったりと、ちょっとしたコツで暖かさを感じられるインテリアにすることができます。
電気代の心配をしないで部屋を暖かく感じさせる手軽な方法をご紹介します。

 

ふわふわの質感をプラスする

Woman reading a book

ふわふわの質感は、暖かさに直結します。もちろんインテリアの色をピンク、赤、黄などの暖色にするのもいい方法ですが、せっかくナチュラルカラーで統一したインテリアの色を変えたくないというときもありますよね。
そんなときは、質感が強い味方になってくれます。ソファやベッドにビロードタッチのプラッシュブランケットを置いてみましょう。洗濯機で洗えるブランケットなら、くるまってソファに座りお菓子を食べても大丈夫なのでおすすめです。
その他の工夫としては、刺しゅうのあるクッションや布製のオットマンなど、新しい質感を付け加えてみるのも効果的。こうした小物は、色の好みやトレンドが変わったときもあまり費用をかけず手軽に交換できるので便利です。

 

キャンドルを灯す

Hygge Scandinavian style concept with latte macchiato coffee cup, candles and book

キャンドルのゆらめく灯りはとても心地よいものです。香り付きのアロマキャンドルも素敵。また、明るさとともに熱も発散しているので、周囲がほんのりと暖かくなります。
言うまでもないことですが、火をつけたままキャンドルのそばを離れないよう気をつけてください。子どもやペットが火に近づかないように注意し、燃えやすいものを近くに置かないようにしましょう。室内の空気を汚さないためには、パラフィンワックスを使ったキャンドルよりも、有害物質の出にくい大豆ワックスのものを選びましょう。

 

ラグを敷く

Woman in warm christmas knitted socks wants to drink coffee and open a gift. Top view.

家のどこに敷いてもふわふわした柔らかさが足に心地よいだけでなく、色や模様がインテリアのアクセントにもなるラグ。音を和らげる効果もあり、リビングルームやダイニングルームに1~2枚敷いておくと、足音が気にならなくなります。
ちょっと変わった質感のものを探すなら、でこぼこした織りのものや、長さの異なるパイルが混じっているものを選んでみましょう。動きが感じられますし、感触も気持ちいいです。

 

カーテンを取り付ける

Cozy family room with brown couch

カーテンの良さは、窓から入ってくる冷気を物理的にさえぎってくれることです。それに加えて、見た目の印象もアップ。さまざまな色、柄、生地、さらには装飾付きなどたくさんの選択肢があるので、どんなインテリアにもぴったりのものが見つかるはずです。逆に、カーテン類を全く使わないと、生活感のない寒々しい印象の部屋になってしまいます。
例外はあるにせよ、美しいカーテンやブラインドを買って後悔することはめったにありません。

 

あたたかみが感じられる部屋に

Small open space flat interior with beige sofa with cushion, macrame on the wall, rack with candles and plants and bed with pillows

ゴチャゴチャと物を置きたくないミニマリストの人も、自分らしさを表現するものを飾ってみましょう。お気に入りの物を念入りに選び、好きなものだけが目に入るようにします。アート作品やお気に入りの写真、大切な本を数冊置くだけでもあなたらしさが出て、あたたかみが感じられる部屋になります。壁や棚に何もないと、誰も住んでいないショールームのような印象になってしまいますよ。

この記事はReal Simpleのケイリン・ハリスが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comまでお願いいたします。