夏が近づき、そろそろエアコンが本格稼働する季節。「今年はエアコン買い替えようかな…」と思う人も多いのではないでしょうか。

一口にエアコンと言っても、色々な機能や特長があります。たくさんあるエアコンの中から、薄型のデザインで空間になじむルームエアコン「risora」をご紹介します。

インテリアに合わせて

エアコンはいわゆる「白物家電(生活家電)」のひとつ。白いエアコンが多いイメージですが、risoraはカラーバリエーションが豊富で、お部屋のインテリアにあわせて色を選ぶことができます。

壁紙のトーンになじむブラック

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mahaさん(RoomNo.3607309)

mahaさん宅のリビングでは、ネイビーの壁紙にブラックのエアコンがなじんでいます。パッと見たときに主張しすぎず、クールでスタイリッシュな印象に。

カーテンとのコーディネートが◎

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tao_samaさん(Room No. 5241916)

tao_samaさんのリビングには、薄いブルーのカーテンと同系色のエアコンが設置されています。こちらのカラーは「ソライロ」。risoraは「ソライロ」を含めて標準で7色展開していますが、さらにお好みの色や質感でオーダーできる「risora custom style(リソラカスタムスタイル)」もあります。塗装色25色のほか、大理石調やレザー調など10種類のシートの中から選ぶことも可能です。

充実の機能

もちろん、大事なのは見た目だけではありません。エアコンは、機能もどんどん進化しています。夏と冬で使い分ける快適な気流や寒くなりにくい除湿機能、スマホを使った操作も。先進的な機能の一部をご紹介します。

暖房と冷房で変わる気流

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hanaさん(RoomNo.710307)

あたたかい空気は上に、冷たい空気は下にたまる性質があります。グレーの壁がシックなhanaさんの寝室でも、risoraが活躍。冷房は天井から床へまわる「天井気流」、暖房は壁から床へ流れる「垂直気流」で、一年中快適に過ごせます。

お部屋にぴったりのサイズ感

エアコンの大きさは、実際のサイズもさることながら“ぱっと見た時の印象”も大事。思った以上に厚みがあったり、室内機のデザインが主張しすぎたりすると、大きく見えてしまいます。

スッキリとコンパクトに

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nanoさん(RoomNo.461008)

nanoさん宅では、リビングと寝室スペース、2つのテラス窓の間にエアコンを設置。家を建てる際にエアコンを隠すことも考えたというnanoさんですが、risoraのデザインに「一目惚れ」したそうです。

吹き抜けありのリビングにも

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gypsophila_elegansさん(RoomNo.2193752)

gypsophila_elegansさんのリビングは広々とした吹き抜け空間が特長。エアコンが梁と壁の間にスッキリと収まっています。シーリングファンと組み合わせることで、空気がしっかり循環してくれます。

見た目も機能も妥協しないエアコンを選ぼう

選べるカラーや先進的なAI機能、スマホとの連携など、エアコンはどんどん進化しています。新築やリフォームの際、故障時の買い替えはもちろん、新しいインテリアを購入するときや模様替えのときも、ダイキンのエアコンをぜひチェックしてみてくださいね。